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勉強は続く

2008Jリーグ ディビジョン2 第29節
2008.08.03(SUN) 18:00 正田醤油スタジアム群馬
草津 2 1-1 1 愛媛
1-0
9min

89min
 
44min

 
今週は青森県の下北で仕事です。
 
で、その寄り道といっちゃなんだけど、草津×愛媛を観てきました。
 
 
ホームの草津は中8日、一方の愛媛は中3日。
やっぱリーグの全体チーム数が奇数っていうのは不公平を生むよね。
 
で、肝心の内容はというと、
前半最初の15分は草津ペース。
 
コンディションの差のせいか愛媛はボールが回らない。
そして、9分に草津先制。
 
このまま押し切るかと思いきや、30分過ぎに草津DFが一発退場。
 
そこから一転愛媛ペース。
 
流れをモノにし、前半ロスタイム同点弾。
 
 
後半も愛媛ペース。
草津はボールが奪えない。
 
愛媛は決定的チャンスを何度も迎えるが決めきれない。
 
後半のほとんどが愛媛の時間。
 
逆転も十分ありえたし、個人的に草津は勝ち点1でも十分大きいと思った。
 
けど、ロスタイム。
ペナルティエリア付近で得たFKを草津の島田が直接ドカンと決め、草津が引き離す。
 
そして試合終了。
 
 
正直、後半の草津の決定機は最後のワンチャンスだったと思う。
でも、それを決め、勝ち点3ゲット。
 
 
やっぱ最後まで何が起こるかわからない。
 
 
試合以外に考えさせられたのがスタジアムの中の雰囲気。
 
ここに前回来たのは2年前。
その時よりもお客さん増えた気がする。
 
それに比例してか、スタンドの雰囲気もよくなった気がする。
旗の数や、ここって時にみんなしゃがんで一気に立ち上がるしぐさ?とか。
 
点決めた後、選手が走ってくるのも納得が行く気がした。
 
草津というチームは中位以上の順位を毎年キープできれば、絶対よくなる。
 
一方の愛媛はどうなんだろ。
試合中にマスコットがスタンドにやってきて、試合そっちのけでみんな写真撮ってたっけ。
 
スタジアムにほのぼの感はあってもいいけど、試合中にはいらないよね。
将来J1来るチームだとは思うけど、時間かかるかなぁ。
 
でも、四国のチームは何かと大変だと思う。
選手だけでなく、ファンも。
試合後、ダンマクの片づけを見ててそう思った。
 

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